今日は朝からひどい雨。
10時までまったが、止みそうもない。
しょうがなく2頭を連れお散歩に出る。
これだけ雨もどしゃぶりだと、
人っ子一人誰もいない公園。
マーヤ初ノーリードでがんがん走りまわって、
止まること知らずで、
ご機嫌なお散歩となりました。
おかげで、びしょぬれにはなりましたが、
時間短縮で30分でお散歩は終了。
マーヤは、Leighを気にして行ったり来たりしながらも、
私の方に付いて来ていた。
訓練の成果が少し現れてきたかな?
今日は写真が撮れる状態ではなかったので、
実家から送っていただいた、
生後間もない頃の写真を紹介します。
この頃からはっきり鼻筋が分かりますね。
左の真ん中で顔を突っ込んでるのがマーヤ?
マーヤの性格からして、
外側で見ているということは有り得ない。
生まれて間もない頃から、
性格や本能からくる習性は変わらないようです。
生まれてから親元を出るまでに、
いろんなことが分かっているもんだな~って、
今回思いました。
訓練や躾によって、変えれることもたくさん有りますが、
変えれないことの方が多いように思えます。
なので、生まれながら持ってきたものを上手く利用して、
良い方向に向くように、指導していかないとだめなんですね。
こうやって並んで写真が撮れたのは凄いことです。
マーヤはじっとしていることが出来ない。
例えば、ホースを噛んでいますが、
家でもホースは噛みまくり。
石も噛んでいたように思いますが、
今も石が大好きで、庭では石を拾って、
必ず石を持って家に入って来て、
家の中は石ころだらけ。
飛んで跳ねるのも、
きっと生まれて間もない頃からだと思います。
写真や血統書だけで、パピーを選ぶと言うことは、
用心深い私には怖くって出来ません。
でもきっと、衝動買いしたとしても幾日かいれば、
とっても可愛く思い、大切に育てようと思ってしまうよね。
マーヤに関しては、母犬Emmaさんにも何回か会い、
一緒に遊んでどんな犬か確認して、お父さん犬ブルース君にも、
2回会って一緒に遊んで、
性格とかどんな動きをするのか確認して、
血統からくる遺伝の部分の可能性、
最悪ココまで悪いことが考えられると言う点を考慮して、
選びました。
ショーリンクでは、良いところしか見せないし、
ショーに出している商業ブリーダーは、
決して自分に不利になることを見せない言わないので、
ショーで活躍している犬は、良い子がたくさん居るけれど、
身近で知っている犬でない限り、
悪いところがはっきり見えてこないので、
選びにくいと思ってしまいます。
それに、母犬、父犬とも食事や運動など、精神的な状態を含めての健康管理を、
時間や手間をしっかりかけ、良い健康状態でいる親犬が産んだ子犬と、
そうでない子犬では差が凄くあるということに気づきました。
母犬の健康状態は、
子犬にかなりのパーセンテージで影響が出ているように思います。
もう一つ、生まれてから飼い主さんにバトンタッチするまでの管理によっても、
犬の状態は凄く違ってくるようです。
犬は母犬が育てますが、
人の手で毎日触ってやったり、頭をさかさまにしたり、
氷をお腹に当てて刺激を与えたり、生後すぐにいろんな刺激を与えると、
スーパードッグ(適応能力がある良い子)が育つことが、
科学的にも証明されているらしいのです。
このことは、マーヤの親元のnanomaiさんも言ってましたし、
京都ラブラドールレトリーバークラブの会長さんにも、
スタンレー・コレン著の「理想の犬の育て方」を紹介していただき、
生後まもないパピーには、
本当に手をかけてやらないといけないことが良く分かりました。
なので、子犬を選ぶ時には、ブリーダーさんの考え方や、
犬の管理方法とかを自信を持って赤裸々に話してくださる方から、
分けていただくのが良いと痛感しています。
nanomaiさんからは、どんな犬に育つかは、
飼い主の管理によって大きく影響するので、
99パーセントぐらいとおっしゃってたように思いますが、
かなりの確率でバトンタッチした飼い主の責任だと、
言われました。
マーヤがどんな犬になるか、
私も試験を受けているようで、
とっても緊張しながら育てています。