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レッスン11回目

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レッスン11回目。

思い切って先生に尋ねてみた。

「先生が訓練する時はスパイクを使いますか?」って、

先生はやはり、スパイクなど使わないそうだ、

基本はボールとチェーンだそうだ。

スパイクを使わないといけないのは、

マーヤに有るのではなく、

指導主つまり私の技術が未熟だからだった。

素人がプロ並の技術を身につけるのは、

普通の人ではそう簡単ではない。

だから、そのしわ寄せは犬の方にいってしまうのですね。

マーヤには、申し訳の無いことを強いてしまってます。

プロの手に預けようかどうか、悩みましたが、

そうすると、私の言うことを効かなくなる恐れが出てくる、

又は、バトンタッチが上手く出来るか心配だった。

先生が言ってましたが、

週3回通ってせっせと入れたことを、

飼い主さんが犬を触ってダメにしていることもあるようです。

訓練なので、犬とリーダーの関係を普段から崩さないよう

注意しないといけないそうです。

犬に接する時も、べたべたしないようにして、

誉める時も「良し」ってパーンとメリハリつけて誉めないと、

ねちねちしてると、動きが悪くなると言ってました。

マーヤの場合、悪戯がひどいのでバリケンの中にずっといるので、

べたべたはあまりないけれど、マーヤに触る時の触り方を、

もっとメリハリつけた方が、より良いようです。

今日も、スパイクをつけてのレッスン。

マーヤは相当スパイクが怖いようで、

「マーヤ」と呼べば、ショックすることなく、

さっさと返ってきた。

脚足行進も、ボールとショックで以前より、

恐怖心も手伝って足にぴったり付こうとする意識が出てきた様子。

出来るだけ早く完成させて、

マーヤの負担を早くなくしてやりたいね。

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