深在性の膿皮症
患部が良くならないので、再び朝から病院へ行ってきました。
朝撮った写真です。
何だか患部が盛り上がってます。
いつも車に乗る時は、
最後尾のバリケンでお出かけでしたが、
最近病院ぐらいの距離は中央部でも大丈夫になりました。
「行ってきま~す。」今のところ病院は嫌いじゃない見たいです。
診察台に上がるのが好きではないみたいだけれど、
診察台の上で「座れ待て」とか練習してます。
そして、今日はS先生の診察日なので、
S先生に診察をお願いしました。
マーヤのお熱を測って貰い。38,6度で熱はなし。
お鼻の患部を診て「酷いですね。ちょっと、検査しておきましょう。」と
注射器で患部の細胞を抜き取り検査してもらう。
ついでに、アカルスの検査もしておきましょうってことで、検査の結果、
アカルスではないことが分かった。
患部は結局、深在性の膿皮症ってことになり、
ばい菌が入って感染症を起こしているそうです。
これは、蜂に刺された時にこんな感じになるとおっしゃってましたが、
何故こうなったかは、分からないようです。
それで、抗生物質をのんで様子を見ることに。
先生に、最初に腫れを見つけた時にすぐに
ステロイド注射をしてもらたら、
こうならなかったかと訪ねてみた。
先生は「此処まで掻いたりしない分、マシだとは思いますが、
マシという程度です。」とおっしゃった。
23日の時点で、迷っていたので、
迷ったせいでもう少し様子をみてからと、
後に伸ばしたせいで、後手に回ってしまった。
早く病院に行き過ぎて、分からないこともあるし、
病院に行くタイミングって難しいです。
先日出していた細胞の検査結果も出てまして、
こちらはセーフでした。よかったと安堵してます。
セファレキシン (ブドウ球菌をやっつける)感染症に効く抗生物質。
結構大きい錠剤です。
朝、晩2回与えましたが、
夜8時現在。何だかよけいに患部が赤みを帯びて腫れているように見えます。
毛は暫く生えて来ないそうです。
抗生物質が効かないとなると、
自己免疫による皮膚病の可能性もあるそうです。
自己免疫系だと患部が広がりなかなか完治しないそうで、
麻酔をかけて患部を切り取り検査した方が良いとおっしゃってました。
なんとも、おお事なことをおっしゃいますね!
最近の治療は検査ばかりで嫌になります。
それだけ、治療が進歩したということなのかな?
人間よりしゃべらない分余計に検査されちゃいます。
とにかく、長期戦にならぬよう祈ります。
今日のマーヤ地方は素晴らしい秋晴れ。
朝から公園に人が詰め掛けてましたが、
お昼の人が引いた時を見計らって、
「伏せ待て」をしてパチリ!
「こんな景色だと、伏せ待ても楽しくない?マーヤさん。」
| 固定リンク















































































































































































































































