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食中毒を起こさないために

昨日からぐっと気温があがり
、半そでに短パンのいでたちで良い季節へと移行しました。

今日は朝から雨で湿度も上がり、
まるで梅雨のような気候ですね!

先ほど、いつも買ってるお肉屋さんから届いた荷物の中に、
こんな注意事項が書いた紙が入ってましたので、
紹介しておきますね。

(食中毒を起こさないために)

生肉を食べて下痢を起こす原因の一つに食中毒が考えられます。
私たちは細菌と共に共生しています。ただその細菌の中には食中毒の原因とな
る菌が何種類も存在しています。これらの菌も私たちのごく身近にいるものなのです。

たとえば大腸菌(人・動物の腸の中にいます)黄色ブドウ球菌
(目やに・鼻水・傷口・風邪を引いたときの咳きの中にいます)
サルモネラ菌等々・・・・。そしてそれらの菌はある条件の下に大繁殖します。

その条件とは、

  1. 適当な温度  10℃から40℃(特に35℃から38℃で活発化)
  2. 適当な水分
  3. 適当な栄養

この条件の一つが欠けても細菌は繁殖できません。
生肉は10℃から40℃の温度と時間があれば細菌にとって増殖するための
うってつけの場所なのです。
増殖するのに要する時間は種類により8分~30分かかります。
増殖しだすと倍々に分裂しますのであっと言う間に数が増えてきます。
いくら細菌を食品に付けない様に努力しても完全に無菌にすることは困難です。
ですが、大量に増殖しなければ食中毒の発生は普通起こりません。
従って細菌の増殖の時間を与えない、増殖できる温度を与えないことによって
食中毒の大半を抑えることが出来ます。

なんとなく分かっていたことですが、
時間や温度覚えておくと便利かなと思いました。

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