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お久しぶりに、本村先生のセミナーに参加

昨日は、本村伸子先生の第16回目関西セミナーに参加して来ました。

Leighの闘病中は、行けなかったのでセミナーは随分お久しぶり♪

Leighのアレルギーを治す為にお勉強を始めたので、

Leigh亡き後は、かなり手抜きな食事を与えられていたマーヤ。

彼女は健康であるが故に、

肉と骨を動物園の猛獣達のようにポンと与えていれば、

元気に走り回っている。

食事を工夫する必要性を全く感じさせない固体なのです。

今回のテーマは「血液検査のどこをどうみる?」

非常に興味深いテーマですが、

ちょっとセミナーを聞いても、内容を今だそしゃく出来ないでいます。

これから、何度も読み返し、

言葉の意味を良く理解していきたいと思っています。

脳にかなりの刺激を与えてくれるので、

平凡な生活を送っている私には、

たまに受けるセミナーは脳の活性化、

老化防止にお役立ちなのです。

内容については、

4時間あまりの濃い内容を簡単にまとめることは難しいのでパスして、
印象に残った点だけ紹介しておきますね。

  • 血液検査を受ける時は、
    血液検査結果に影響を与えることを避けることが望ましい。

    激しい運動をさせない(1週間前から)
    ストレスのかかる暑い季節は避ける
    食事は抜いて行く
    毎回同じ条件にすべく、同じ季節同じ時間帯をチョイスする
    ヒート中はブドウ糖の値が高くなるので避ける

マーヤはまだ若く健康なので、血液検査はしていなかったけれど、
健康な今、データーを取っておけば何処か調子が悪くなった時に、
良く分かるので、来年の春から血液検査しようと思います。

  • 血液検査の参考値はビーグル犬にドッグフードを与えて、
    データーを取っていることが多いので、生食のデーターとは、
    少し異なる点がある。

  • 水を多く与えると水中毒になる。
    水中毒と言う言葉を初めて聞いてビックリ!
    これは、水を取りすぎると身体の塩分濃度が薄まり支障が出ることらしい。
    1日に必要な水分は1日に必要摂取カロリーとほぼ同量で、
    30キロぐらいだと1500ml前後ぐらい。
    生食してると、食事にも水分がかなり含まれるので、
    あえてお水をたくさん与える必要はないので、
    夏場の水分補給は要注意ですって。
    水中毒を防ぐためには、
    1リットルのお水に自然塩2~3グラム加えたものを与えると良い。

 そして、カルシュームの説明のところで、
今回もホルモンの働きを活性化させるためには、
時々絶食すると効果的であるとの説明がありました。

と、言うことで、
マーヤは本日軽く半日絶食することにして朝ごはん抜きで、
ふてくされています。

犬のお勉強ですが、人間に通じる点も多く参考になります。

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