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難しい!「選別」

前回のレッスンで「選別」の練習方法を教えて頂いたので、

クーラーの効いている涼しいお部屋の中で練習出来るので、

朝起きると1番に練習しています。

蚊もいないし、夏には向いてる練習ですね!

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匂いが付かないように手袋をして、晒を正方形に切って選別用の布を作ります。

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晒の半分の長さが1辺の正方形をたくさん作っておきます。

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これは、ホームセンターで買ってきた木を8~10センチに切ったもの。

これを6個用意して選別するのですが、

最初から、木片で選別するのが難しいらしい。

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木片に先ほど作った晒を巻いて更にもう1枚で括ります。

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ただの晒と先ほど木片に晒を巻いた物で選別の練習開始。

ただの晒は無臭(手で触れないでピンセットなどで置く)

木片の晒には手で匂いを良く刷り込んでおく。

この練習は、布には全く興味がないので、簡単に木片を選びました。

でも、全く鼻を使わなかったので、これでは駄目なので、

更に進みます。

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木片に布を巻いた物から、木片を抜いて同じような感じのダミーを並べ、

1個だけ匂いを付けた木片入りを混ぜます。

マーヤを隣の部屋に待機させて、

どこに木片を置いたか分からないようにして置きます。

「持って来い」で取りに行かせます。

ちょっと、鼻を使いますが1~2個匂いを嗅ぐだけで、

すぐ木片を持ってきてしまいます。

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全部、木片に晒を巻いたものでやって見ました。1個は匂い付き。

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マーヤの場合、木片が入っていると木片を噛む癖が付いていて、

匂いを嗅ぐのではなく噛んでみて確認してるので、

これを、止めさせないといけません。

同じような木片入りだと、まだ鼻を使ってないので、

匂いで選ばないで、

木片が入ってるだけでこれで良いと思ったらしく、

違うものを持ってきます。

鼻を使えるようになれば、犬の鼻は良いのですぐ分かるはずなんです。
もう少し練習方法を工夫をしてみて、
マーヤが鼻を使うようにしないといけません。

「選別」はまず「持来」が完璧に出来るようになってから始めて、
今度は、鼻を使うことの練習です。
涼しいお部屋で、練習出来るので、
夏の間頑張って練習します。

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ハードルが何とか形になりましたよ!

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でも、何だかぐらぐらしてます。JKCの方が150センチって言ったので、
板の幅は150センチなんですが、とっても大きく感じます。

部屋に置くととっても邪魔ですが、暫くお部屋で「休止」の練習して、
遊べそうです。

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