« スメア検査に行ってきました | トップページ | ヤマモモは美味しい? »

レッスン104回目

昨日の雨、そして今日は曇り。

そのお陰で、ちょっぴり凌ぎやすいようです。

6月30日の木曜日はレッスン104回目に行ってきましたが、

連日晴天続きでもう梅雨は上がったの?って思えるような感じでしたが、

昨日からの雨で、梅雨はまだ上がってなかったことが、

判明しました。

カメラのなかにSDカードを入れるのを忘れたので、

お写真は無し。

先生の他の生徒さんが、オベーディエンスⅢの練習をしているせいか、

先生は、オベーディエンスの方に気が向いてるらしい。

私も気になって、オベディエンスⅢの規定をJKCより取りよせましたが、

Ⅲはかなりレベルが高く、と言うか犬を悩ませて仕舞いそうな課目が多いので、

Ⅲの課目は、すべて終わって余力があればそれから挑戦するべきだと感じました。

今は、暑いので「休止」と「停座」を中心に練習してます。

しつけ教室に通ってると、何頭かでレッスンするので、

待ち時間がほとんどで、「休止」と「停座」の練習ばかりだったので、

Leighはとっても退屈していたのを記憶している。

それに、相反してあれもこれもと次々に新しい課目の練習をしていたマーヤは、

基本中の基本が今だに習得出来ておらず、

今更ながら「伏せ」「待て」

「座れ」「待て」の習得が難しく練習中です。

ビッシッ!の効果が随分あがって、

写真を撮るときや、枝を投げて欲しい時にも、

吠えるのを我慢出来るようになって来て、

あと一息ってところなんです。

うちのコになったおかげで、ワンワン犬になってしまってましたが、

おそらく先生ちのコだったら、

家にやって来てワンワン要求吠えをした時点から、

かなり厳しく注意されていたでしょうから、

マーヤはうちのコであるよりも、

かなり大人しい良いコになっていた可能性があります。

年齢的なこともあるので、

3歳に近くなり少し世の中のことを理解できるようになって来たのでしょうね。

今の感覚では、いろんなことをお勉強して、

理想的な形が完成するのには後2年かかりそうなので、

マーヤは5歳からが良いのではと思ってます。

「休止」の練習では、途中で身体の重心を右から左に移したりと、

同じ姿勢で3分間じっとしていることがまだ出来ません。

「停座」では座っていないといけないのに、気がつくと「伏せ」します。

この基本的なことをこの夏マスターするのがマーヤの課題です。

脚側行進に関してこの日は、

脚側中のマーヤのお尻の位置が私の脚から離れているのが気になると指摘され、

脚にもう少しぴったりと寄り添って歩けるように練習しました。

どんどん歩いている途中で何も指示せずピッタッと急に止まって下さい。

といわれやってみると、

マーヤは随分前に離れて座っています。

きっちり寄り添っていたら横に座っているはず。

この練習を繰り返しすることで、

マーヤは勝手に自分が気分良く歩くことを止めて、

私に合わせて横を歩くことを意識するようになるそうです。

何度か、練習してみたら私に歩調を合わせて

私のほうに集中するようになって来ました。

いつの間にか、やることがもう分かっているので、

適当にやることを覚えていたマーヤさんでした。

このように1度きっちり覚えたことでも、

毎回きっちりやることをこちらが要求しないと、

犬は手を抜き始めるようです。

普段のお散歩なら別にだいたい紐を引っ張らなければOKですが、

競技となったらこれは別で、常にきっちり寄り添っていないといけません。

これが、躾けと競技の違いですね。

暑さに負けず、集中力を養うことが課題です。

これは、暑さでぼ~っとしがちな、

私にとっても大きな課題です。

|

« スメア検査に行ってきました | トップページ | ヤマモモは美味しい? »

訓練」カテゴリの記事