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ボブ君

Leighの大好きだったイエローラブのボブ君。

1ヶ月ぐらい前に、「立てなくなって寝たままウンチしてしまった」

「ご飯もほとんど食べない」と言う話を聞いて、

「14歳半も過ぎるともう仕方ないのかな~。」と素直に思った。

たまたま仕事に行く時すれ違った時、

歩いて散歩してるのを見てビックリ。

歩けるようになったそうです。

気にはなっていましたが、

なかなか夕方お散歩に行けなくって会えなかったのですが、

水曜日の夕方、ボブ君に会ってきました。

坂を自力で登って丘の上まで行ってると聞いてビックリ。

犬って人より回復力ありますね~。

おまけにマーヤの持っていた枝をカジカジ。

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ボブ君&チェリーちゃん

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随分元気になって来ていた。

年が明けると15歳。

年齢を考えると、どんどん良くなることはないにしろ、

15歳クリアー出来るとうれしいな!

ボブ君は近くのペットショップからやって来た。

有名犬舎からやって来たラブではない。

でも、とっても落ち着いていて鼻が利き、

頭が良く冷静に行動でき、忍耐力もある、

盲導犬に慣れる能力や災害救助犬、

麻薬探知犬等の使役犬としての能力が高いラブです。

飼い主さんが、そういった事に傾倒していないので、

ペットとして幸せな犬生を送っていますが、

お勉強すれば、良い仕事をしたと思います。

身体も丈夫で、

ボール大好きな為にボールを何回かゴックンして開腹手術した以外

病気らしい病気はしたことがない。

Leighはそんな男らしいボブ君を生涯大好きで

ずっと一緒に家族のように遊んで貰っていた。

人が、一緒に暮らす家族が必要な様に、

犬にも一緒に居る群れが必要なんですね。

ボブ君の妹チェリーちゃん(11歳)は、ボブ君と瓜二つ。

右向けば右を向き、左向けば左を向く。

全く血統は違うのに、双子のよう。

ボブ君が居なくなると、

チェリーちゃんが寂しがるので、

もっと長生きしてね!

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