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レッスン125回目

今年初めて先生とのレッスンに行って来ました。

写真を撮ろうとカメラを出して、スイッチを入れてもウンともスンとも言いません!

大変だ~カメラがとうとう壊れた!

ショック!

なので、写真はありません。

かなりのショックで落ち込みました。

家に帰って、バッテリーを充電したら、

電源入ったので、壊れたのではなく、パワーダウンでした。

よかった!

今は、カメラは買えないので暫く寂しい生活を強いられるところでした。

で、レッスンですが、

今日は「待て」の練習を教えて頂きました。
もう一度、初心に戻って、リードを付けて、
「座れ待て」動いたらショックを入れる。
出来たら褒めてボールのご褒美。

オベディエンスの練習で、「待て」かけて8メーター四方を回る課目で、
マーヤが待ってる間に、私を目で追いかけ前足が動いていた。
いろんな場面で、マーヤの前足は良く動く。
じっと待てないのだ!

秋からの競技会で、メンタル面で非常に辛かったので、
もう少し楽になりたいと思い、
マーヤとの関係を変えたいと願う私ですが、
私の出来る限りどんな方法でマーヤと向き合っても、
マーヤの態度は真面目にはならない。
今日も、先生に相談してみたが、
なかなか、簡単には答えは出ず、
命令を出し、間違ったらショックして直す。
上手く行ったら褒めることを徹底するしかないらしい。

訓練はもっとシンプルに考えた方が良いと言われた。

分からなければ何度でも分かるまで練習する。
それより他にないらしい。

私は、叱る時まだあいまいみたいだ。
マーヤは自分が間違ってることに気づいてないのかも。

先生のように、上手になりたいと思うが、ショックを入れる
タイミングとかがなかなか思うようにいかない。
何年やっても、先生のようには出来ませんね~!
でも、そこのところ訓練に於いてはかなり重要なんだな。

きっちり間違いを直す為には、たとえば、
「伏せ待て」と言ってマーヤが起き上がったら、
再び「伏せ」と言って直してるつもりでしたが、
それではマーヤは命令されるたび「伏せ」をきっちりしてるので、
間違ってることに気づかないらしい。

口でいくら待て待て言っても、
大きな声で叱ってもあまりマーヤには効果はなかった。

他のコはどうして、口で言ったりするだけで、
分かるのだろうか?
不思議だ~!
Leighのように動きたい要求がないのだろうか?

マーヤに動いたらいけないことを教える為には、
その度ごとにショックを入れて、
動いてはいけないことを、徹底して教え込まないといけないようです。

なので、リードが付いてない時はショック出来ないので、
マーヤに間違いを知らせられない。
マーヤが理解するまで、
リードが付いてる状態の時に練習することにした。

先生に、マーヤが分かるように、
もう少しレベルを上げるのをゆっくりした方が良いとも言われた。
「待て」に関しては、ゆっくりじっくり取り組みたいと思う。

まあ、昔に比べれば何も誘惑がなければ、
3分の待ては出来るようにはなって来てるので、
少しずつの進歩は見えるのだけれど、
じっとしてるのが、とっても難しいコなので、
かなり気合を入れないと、
完璧にはならないのです。

マーヤは動く方の課目は得意なので、
静と動両方出来るようになれば、
かなり良くはなると思います。

とにもかくにも毎日「練習」「練習」有るのみです。

先生は、CD2をもう少しレベルアップさせたいみたいだ。
脚側行進をもっと完璧になるように練習するように、
宿題を頂きました。

選別の練習も毎日するように言われました。
選別は練習を怠るとすぐレベルが低下する課目らしい。

「待て」の練習は疲れたらしく、
帰ってから何故かぐっすり寝ているマーヤです。

いろいろ、毎日忙しくなります。

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