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昨日の続き

昨日は、平田リバーサイドプラザと言う長良川の河川敷で競技会がありました。

ST連合会西日本訓練競技会が金曜日の平日開催だったので、
暑くなる前に、たまには参加しておいた方が良いかと、
行って来ました。

此処は、周りの山が高いのでマーヤ地方とは景色が違って雪山が素敵でしたね。
たった、3時間でこんな景色に会えるのなら、

たまにはドライブも良いもんだと思った次第です。

マーヤとは競技会7回目の挑戦。
11月から競技会には参加せず、
山歩きばかりして遊んでいたので、
調子が良くなり、「今回はモシカシテ!」って思いましたが、
前々日ぐらいからやっぱり調子が悪くなり、
自由課目で満点を狙っていた「遠隔の伏せ」をしなくなりました。
「咥えて歩く」も集中がなく中止。

結局、前回と同じ、「速歩行進中の伏せ」「常歩行進中の伏せ招呼」「据座」
になってしまいました。

今回は、先生もマーヤの為に付いて来て下さり、
とっても心強かった。
おまけに行きは運転もしてくださったので、
とっても、リラックスして競技出来ました。

でも、とっても怖かったのは、
先生の家に行くまでの道。
全く電気のない山の中を、
4時前の真っ暗な中一人で走ったのは生まれて初めて。
ドキドキした。
何度も走ったことのある道なので、
ヘヤピンカーブも大体こんな感じだったと想像しながら、
走れたのですが、
突然鹿が道路に出てきたりするもんだから、
怖い怖い!

もう、こんな時間に先生の家には行きたくないな~!

実は、緊張のあまり前日眠れなかったので、

朝、運転する自信がなかったのです。

だから、先生に運転して欲しかったのですが、
運転して貰おうと思えば、迎えに行かなければならない。

でも、山道は獣が出るから怖い!

さあ、競技会に話題を戻して。

今回は、絶対課目は間違えないで、
体符を取られないように注意!!!って思っていたのですが、
課目は間違えなかったけれど、
体符は「常歩行進中の座れ」の時思いっきり振り返っていたり、
「招呼」の時体が上下に揺れていた。
今回も、私の減点で逃したロゼッタです。

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聞いた話ですが、態度が良いとコンマ0.5ぐらい加点も有るそうです。
減点されないようにばかり考えていましたが、
態度が良ければ、
こんな良いことも有る。

もっと、ビデオを何度も取って、
指導手の加点をめざいしたいね!

マーヤのことばっかり考えていたけれど、
私ががんばろうっと。

自由課目3科目の点が29.0点だったのですが、
上位3位までは30点満点!
やっぱり、自由課目は30点じゃないと駄目なんだ~。

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小畠先生のコメントは、「大体良かったけれど、
伏せのお尻が崩れないように注意して下さい。」

小畠先生は、(1科目ごと停座で終えるのですが)
停座して暫く、じ~っとこちらを観察されていました。
マーヤが動かないかドキドキ。

じ~っと見られると緊張しますね。

マーヤはリンクに入ると、テンションがた落ち!
練習はしてるので、
やることはやるけれど、
ノリが悪く、「招呼」の時2回地面の臭い取りしながらゆっくり歩いてきた。
こんなことは、今まで練習も含めて初めてのことだった。
バキュ~ン!と勢い良く走って来るのがマーヤの良いところだったに、
におい嗅ぎながら歩いてくるなんて許さん!!!

次は、競技会での集中力が上がるまで、
競技会には出ないつもりです。

2010年の本部展辺りまではあんなに調子が良かったのに、
何故こんなに落ちぶれたのだろうって、ずっと考えていました。

マーヤの良さが全く、競技中に表現出来ていないのです。

Leighが居なくなってからの競技会は全滅なんです。

(でも、何故かポイントは毎回もらえてるのはラッキー)

そこで私が考えたのは、
Leighが居なくなったことで、
マーヤは自分のポジションを勝手に1番上だと考えるようになった。

私に命令されると腹が立つようになり。

ワンワン言ったり、伏せしなかったりするようになる。

服従訓練は命令されてばかりで楽しくない!

こんな感じだと思う。

私とマーヤの主従関係をマーヤにはっきり分からせないと
駄目だって私の中で、結論に達しました。

以前は伏せって言うと、ハイ喜んで!って元気にやってたのに、
最近は聞いてない振りする時もあるぐらいだから・・・・。

この壁を打破出来たら!出来たらきっと良くなると思います。

ショックや力では、
何度挑戦してもマーヤには効かなかったので、
いろいろな場面で、指示したことには、
マーヤのやりたいようにはさせず、
こちらの指示したとおり直ぐやるように、
させてみようと思います。

私は、言ったことをやらなくっても、
許していることも多かったようです。

家の中でもマーヤ1頭だけになったので、
自由にさせていたスペースも限定してしまって、
我慢させたり、
ケジメをきっちりすることも大事かなと思ってます。

何もしなくても、じっと目を見て次は何するの?って待てるコも居ますが、
マーヤは、服従心が湧くような環境に追い込んでやらないと、
やりたい放題のヤンチャクレから、卒業できないみたいです。

喜んで生き生き競技するマーヤが復活できるように、
日々の生活を見直していきます。

主従関係がはっきりした方が、
マーヤも楽になり、
楽しい毎日を送れるはず!

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マーヤとニーケ。マーヤは段々ニーケの方に近づいて行きます。
ニーケはママの方をじっと見つめています。
ニーケちゃんの競技の様子を少し。
マーヤのは先生がDVDを撮ってくださいました。
でも、アップ出来るかどうか(技術的に)分かりません。

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課目の合間にニーケを励ましています。
マーヤは、あんまり反応してくれないのだけれど、
ニーケは反応良いね。

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ニーケは「立って」が得意!そりゃ~ショーで練習したからね!
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これは、「行進中の立って待て」

ニーケも臭い取りの癖がなかなか直らないらしい。
だから歩かないで出来る課目がニーケは得意です。
リンクの中では、テンション下がるらしく、
姉妹同じ悩みを持ってるようです。

こんなところは似なくてよろしい!

でも、ニーケはママ大好きで、いつもママのこと追っかけしてるし、
大所帯の中で生活してるので、
犬同士の上下関係も厳しく守って生活している。

普段の態度はマーヤよりよっぽどお利口なのに、
テンション下がるのは何故?

競技中のニーケのママは、いつも態度が良いので、
指導手としては、姿勢が良くキリットしてるので素敵です。
頑張れニーケ。

リンクの中で生き生き出来る、
犬がリンクの中で喜びを感じるために必要なもの探しは、
もしかしたらマーヤの生涯に渡っての課題かもね!

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これはルカンちゃんとマーヤ。マーヤの齧ってた枝をルカンちゃんが
さりげなく咥え、自分のものにした。
これで、ルカンちゃんとの上下がはっきりした様子。
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マーヤは強いものには、巻かれるタイプ。

こちらは平吉朗君の娘。関東からやって来た、名古屋にお住まいの愛ちゃん1歳。
セディー君と異母兄妹ですね。

愛ちゃんはパパ似かな?

遊びに来た愛ちゃんの笑顔をパチリ♪

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いろんな出会いも楽しいです。

私が、今回わざわざ岐阜まで行った1番の目的は、
オベディエンスの競技をこの目で見たかったから。

実際に見てみると、
この前東京で審査して頂いた杉浦先生が審査していて、
点数はとても厳しかった。

かなり集中してないと駄目みたいです。
やっぱり、CD2でアタフタしてるうちは、
ちょっと無理か?

何度も、勉強に通わないと、
まだまだ、よく分からないところが一杯あります。

取り合えず、手順を覚える為にビデオを撮らせて頂きましたので、
これから、じっくり取り組みたいです。

見学していて感じたことは、
「前進及び伏せ」の成功率は低いように感じたのと、
「木片選別」の木は臭いを嗅ぐだけで、
咥えてみたら減点されるので、
マーヤは要注意。
それと、自分の臭いを付けた木片以外の物品を、
スチワードの方が手で並べていたので、
今度から他の人に手伝って貰うことも必要だと感じた。

「立止を伴う招呼」
呼び戻しの途中での待て もなかなか難しそうだった。

オベディエンスⅠでは、
3頭出て1頭しかポイント出なかった。

見たところ、CD3の方がやはり、
課目は簡単。
でも、科目数が多いので、
時間は長く掛かる。

取り組むのが楽しいのはオベディエンス。

いろいろ、やること満載で楽しい毎日は続きます。

競技会に出るのは好きではないけれど、
競技会がなければ、
なんとも、張りのない毎日になってしまう私。

この楽しみの為に、
マーヤとの関係を良くしていくことはとても大事です。

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