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大いなる感動

私が服従訓練を続けているのは、
2000年にクラフトで感動したから。

フラットを見に行ったのですが、
クラフトで最も印象に残ったのは
オベディエンス競技でののレベルの高いパフォーマンス。

残念ながら、フラットコートではなく、
ボーダーコリーやラブラドールが多かったように思います。

犬と人が、気持ちを一つにして競技やダンス、
アジリティー等のパフォーマンスを楽しむことの素晴らしさに
前進が身震いする程の感動を覚えました。

それから、ず~っと、あのレベルに達したいと日々練習している訳ですが、
そんなに簡単には、レベルは上がりません。

でも、あきらめないで続けれるのは、
クラフトでの感動があまりにも大きかったからだと思います。

それ以来、日本での犬生活であれほどの
感動を味わったことがないように感じてました。

それが、13日のGRT競技会でアドバンストのパフォーマンスを見ていて、
久しぶりにビビット来るものを強く感じました。

服従訓練競技会に比べ、ロケーションの素晴らしさも、
好印象を後押ししたと思いますが、
犬とハンドラーがペアーになって、
あうんの呼吸でダミーを回収に行くその姿の美しいこと!

しっかり訓練された犬にしか出来ないお仕事なんです。

広いフィールドを犬が嬉々として走る姿はとても素晴らしい。

ドッグランで走ってるのとは、ちょっと違う。

犬がお仕事を一生懸命してるからかな?

「百聞は一見にしかず」
とにかく1回でもGRT観戦して欲しいです。

マーヤと私のペアーがアドヴァンストクラス迄
行けるかどうかは分からないけれど、
服従訓練より楽しいことは確かです。

私は、恐くってなかなかGRTの門を叩くことが出来なかった。
GRTを始めることで、服従訓練が
おろそかになってしまうんではないかと思っていたからだ。

でも、最近ちょっと吹っ切れて、犬の寿命は短いので、
楽しいって思うことをやれば良いじゃない!と思うようになった。

GRTの日本での歴史は浅く、会員数もまだ100人ぐらいで、
今回の競技会も40ペアーの参加でした。

蓼科第二牧場を端から端まで40ペアーで使用したことを考えれば、
あまり参加者が多すぎたら、
運営するのが難しくなってしまうのかもしれないと思いますが、
せっかく出来た素晴らしい競技なので、
先に始めた先駆者の方々の意思を継いで行く、
後継者が必要だと感じました。

では、第3回定例競技会 
アドヴァンストクラス第1位の
ティナちゃんペアーを紹介します。

ティナちゃんは10歳のフラット。
この競技が好きで服従訓練はされてないそうです。
でも、出来上がったティナちゃんには、
きっちり服従心が身についてます。
彼女はフラットですが、ダミーを持つのが苦手だったそうで、
大変苦労して、
この競技が得意になっていったそうです。
続けることが大事ってママが言ってました。

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ティナちゃんは前回に続き2冠達成。

同じフラット飼いとして誇りに思います。

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